右派弁護士の備忘録

世界文化に対する過去の日本人の態度は、自主的にして而も包容的であつた。我等が世界に貢献することは、たゞ日本人たるの道を弥々発揮することによつてのみなされる。国民は、国家の大本としての不易な国体と、古今に一貫し中外に施して悖らざる皇国の道とによつて、維れ新たなる日本を益々生成発展せしめ、以て弥々天壌無窮の皇運を扶翼し奉らねばならぬ。これ、我等国民の使命である。

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帝国憲法を金科玉条・不磨の大典とするの誤り

帝国憲法をあまりにも神聖視するは誤りである。
これまで何度も憲法無効論を主張してきたが、戦前の過ぎたる美化などは、私は採らず。
その時代時代に都合よく変えてけばいい。

「それ大人制を立てて、義必ず時に隨ふ。苟くも民に利有らば、何ぞ聖の造に妨はむ。」

「そもそも聖人がある制(のり)を立てる場合には、かならず時勢に適合した道理にもとづくものである。
だからかりにも人民に有利なことであるなら、どんなことでも聖人の行うわざとして妨げはないはずである。」
(中公クラシックス日本書紀Ⅰ-144頁)

(なんか「人民」って訳微妙に左翼臭がして嫌だな…。「民(たみ)」の方が日本らしい。)
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