右派弁護士の備忘録

世界文化に対する過去の日本人の態度は、自主的にして而も包容的であつた。我等が世界に貢献することは、たゞ日本人たるの道を弥々発揮することによつてのみなされる。国民は、国家の大本としての不易な国体と、古今に一貫し中外に施して悖らざる皇国の道とによつて、維れ新たなる日本を益々生成発展せしめ、以て弥々天壌無窮の皇運を扶翼し奉らねばならぬ。これ、我等国民の使命である。

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南出喜久治

先生は、少々意固地になっていないか。

いくつか氏の動画を拝見したが、疑問が多数湧いてくる。

氏の議論は、憲法として無効→条約に転換→事情変更の原則に基づき破棄可能、というものである。しかし、前回述べたように何故自由意思がないのに条約に転換できるのかなぞであるし、また、条約破棄を軽々しくやるべきでもない。具体例がひどすぎる。日華平和条約の破棄や日ソ中立条約の破棄を主張されても、説得力がない。さらに、交戦権の解釈も一般的なものと異なる。占領憲法で、サンフランシスコ平和条約が結べない理由が分からない。
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