右派弁護士の備忘録

世界文化に対する過去の日本人の態度は、自主的にして而も包容的であつた。我等が世界に貢献することは、たゞ日本人たるの道を弥々発揮することによつてのみなされる。国民は、国家の大本としての不易な国体と、古今に一貫し中外に施して悖らざる皇国の道とによつて、維れ新たなる日本を益々生成発展せしめ、以て弥々天壌無窮の皇運を扶翼し奉らねばならぬ。これ、我等国民の使命である。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

司法研修所編『民事判決起案の手引(10訂)』(平成18、法曹会)

「法律を適用するについては、その解釈を必要とするが、法律解釈について当事者が強く争っているとか、裁判所が従来の判例や学説に反する新しい解釈をあえて採ろうとするようあ場合を除き、解釈論を展開する必要はない。その必要がある場合でも、事実審裁判所が判決の中で法律解釈に関する論議を一々判例学説を引いて長々と展開したり、学問上の論文のような体裁や表現を用いることは妥当でない。争いのある点について簡潔に判断を示せば足りる」(85、86頁)。

「法律上の争点については、在来様式と同様に、裁判所が採用する見解とその論拠を簡潔に示せば足りる」(93頁)。

大事なことなので二回言いました。

司法試験でも、論証は、「簡潔に」書きましょう!!(モチロンがっつり書く場合もあるけどね。)
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。