右派弁護士の備忘録

世界文化に対する過去の日本人の態度は、自主的にして而も包容的であつた。我等が世界に貢献することは、たゞ日本人たるの道を弥々発揮することによつてのみなされる。国民は、国家の大本としての不易な国体と、古今に一貫し中外に施して悖らざる皇国の道とによつて、維れ新たなる日本を益々生成発展せしめ、以て弥々天壌無窮の皇運を扶翼し奉らねばならぬ。これ、我等国民の使命である。

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下位合格体験記(1)

下位合格体験記でも書いてみる。

1.ロー入学以前

 これといった志望動機もなく、司法試験を目指す。法学部に入った動機も特になし。なんとなく法学部に入り、法学部といったら司法試験じゃね?という幼児的思考に基づき、とりあえず第一段階としてロー入試合格を目指すことにした。
 当初は大学の授業と基本書の読み込みという超非効率な勉強をしていたが、全く展望が開けないので予備校の入門講座を受講することにした。受講したのは、LECの柴田孝之先生の入門講座。分かりやすくてよかったと思う。ただ、論証集とかは、自分に合わず。仕方ないので、C-BOOKの論証を覚える。最初は、意味わかんなくても、取り敢えず丸暗記してた。ローって、学者の影響からか、丸暗記は悪だとかいう風潮があったけど、やっぱり初学者はきっちり暗記しないとね。僕も、ロー入学後は、一言一句覚えるというような丸暗記はしなかったけど、それも大学時代の丸暗記の経験があってのことだと思う。
 問題集は、辰巳のえんしゅう本をやったぐらい。あと、柴田孝之先生の問題集(論文基礎力養成講座)を読んだかな(特に民法)。柴田孝之先生の講座を条文引きながら聞いて、C-BOOKの論証覚えて、えんしゅう本を解く。大学時代は、それしかしなかった。適性試験は苦手だった。過去問を何度も解いたけど、結果はあうーな感じに。
 こんな感じでロー入学に至りました。今思い返しても平凡だな〜。

(つづく)
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