右派弁護士の備忘録

世界文化に対する過去の日本人の態度は、自主的にして而も包容的であつた。我等が世界に貢献することは、たゞ日本人たるの道を弥々発揮することによつてのみなされる。国民は、国家の大本としての不易な国体と、古今に一貫し中外に施して悖らざる皇国の道とによつて、維れ新たなる日本を益々生成発展せしめ、以て弥々天壌無窮の皇運を扶翼し奉らねばならぬ。これ、我等国民の使命である。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

平泉澄

“日本国を今日の混迷より救うもの,それは何よりも先に日本の国体を明確にすることが必要であります。而して日本の国体を明確にしますためには,第一にマッカーサー憲法の破棄であります。第二には明治天皇の欽定憲法の復活であります。(中略)憲法の改正はこれを考慮してよいと思います。然しながら改正といいますのは,欽定憲法に立ち戻って後の問題でありまして,マッカーサー憲法に関する限り,歴史の上よりこれを見ますならば,日本の国体の上よりこれを見るならば,改正の価値なし,ただ破棄の一途あるのみであります。”
(平泉澄『先哲を仰ぐ』(錦正社,H10)329頁以下,常用漢字及び現代仮名遣いに変更して引用)
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。