右派弁護士の備忘録

世界文化に対する過去の日本人の態度は、自主的にして而も包容的であつた。我等が世界に貢献することは、たゞ日本人たるの道を弥々発揮することによつてのみなされる。国民は、国家の大本としての不易な国体と、古今に一貫し中外に施して悖らざる皇国の道とによつて、維れ新たなる日本を益々生成発展せしめ、以て弥々天壌無窮の皇運を扶翼し奉らねばならぬ。これ、我等国民の使命である。

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大石義雄

“大日本帝国憲法は,現憲法から見れば旧憲法である。しかし,社会は刻々として変る。占領目的達成の手段として作らされた憲法も,いつまでもつづくといふわけにはゆかないのであり,いつかは変らなければならないだらう。その時は,大日本帝国憲法の根本精神が新憲法の名においてよみがへって来るだらう。この意味において,大日本帝国憲法はこれからの日本の進路を示す光として今も生きているのである。”
大石義雄「跋文」明治神宮編『大日本帝国憲法制定史』(サンケイ出版,1980)878頁
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