右派弁護士の備忘録

世界文化に対する過去の日本人の態度は、自主的にして而も包容的であつた。我等が世界に貢献することは、たゞ日本人たるの道を弥々発揮することによつてのみなされる。国民は、国家の大本としての不易な国体と、古今に一貫し中外に施して悖らざる皇国の道とによつて、維れ新たなる日本を益々生成発展せしめ、以て弥々天壌無窮の皇運を扶翼し奉らねばならぬ。これ、我等国民の使命である。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

佐藤優『読書の技法』(東洋経済新報社、2012)

 今更ながら基本書の読み方を勉強してみた(もっとも、この本は、法律の勉強本ではない。)。著者は、読書法を、熟読法と速読法に分ける。後者は、読むべき本とそうでない本を仕分けするための技法と分類している。前者の方法としては、最低三回読むとし、

①一回目:鉛筆・シャーペンで線を引きながらの通読(重要と読者が思う部分に線を引く。後から消せるように、鉛筆等消せるもので線を引く。)

②二回目:ノートに重要部分を抜書しながらの通読(一回目で線を引いた部分のうち、特に重要と思われる部分を鉛筆等で囲み、ノートに写す。その際、読者自信の氷菓評価を書き込むと良い(この部分は分からない、要するに云々ということ等感想・要約)。記憶の定着に役立つらしい。

③三回目:再度の通読

としている。ノートに抜書は、僕のような面倒くさがりには難しそう(笑)。パソコンに打ち込むくらいならできそうなのでやってみよう…。
スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。